BOOK 30
そのコード、AIに書かせたあと直せますか?
こんな人に
AI生成コードをレビューし、後から直せる状態でチームへ取り込みたいPG・SE・レビュー担当者へ。
読むと整理できること
目的・前提・影響・証拠・修復をプルリクエストへ残す方法を整理できます。
関連:Book09・13・17・26・28
BOOK 29
その振り返り、誰かを反省させる会ですか?
こんな人に
振り返りが「確認不足」「次は気をつける」で終わり、改善が次の案件へつながらないPM・PMO・プロジェクトリーダーへ。
読むと整理できること
事実・判断・条件・影響・変更の五つに分け、改善を次の案件の会議・計画・役割へ渡せます。
関連:Book05・10・15・18・27
BOOK 28
IT業界で長く働くための、小さな技術
こんな人に
AIで仕事は速くなったのに、自分の役割や学び方が見えにくくなったPG・SEへ。
読むと整理できること
作業はAIへ渡しても理解と説明を手元に残し、役割・学び方・負荷を五つの小さな更新で見直せます。
BOOK 27
その進捗率、何を数えた数字ですか?
こんな人に
進捗率や完了率を見ても、作業量や完了時期まで判断できず困っているPM・PMO・プロジェクトリーダーへ。
読むと整理できること
対象・期間・分子・分母・除外条件と、数字を判断に使える範囲を「数字の定義メモ」で整理できます。
BOOK 26
そのAI、どこまで任せていいですか?
こんな人に
AIに送信や更新まで任せたいが、どこまで自動にしてよいか判断の基準がない現場リーダー・社内SE・業務改善担当へ。
読むと整理できること
操作ごとの委任段階、人が確かめる場所、AIが止まって人へ戻る条件を整理できます。
BOOK 25
そのシステム、なぜ使ってもらえないんですか?
こんな人に
新システム公開後も電話・メール・旧台帳が残り、二重管理に困っているSE・PM・社内SE・導入担当者へ。
読むと整理できること
利用者が戻る先から不足を見つけ、仕事を新しいやり方へ移す「六つの足場」を整理できます。
BOOK 24
「まだ大丈夫」と思っているうちに、遅れていませんか?
こんな人に
相談や悪い報告を、確信が持てるまで先延ばしにしてしまう若手・中堅SE、現場担当者へ。
読むと整理できること
「心配・兆候・確定」の整理と、早い段階で安全に助けを求める報告の型が身につきます。
BOOK 23
全部大事では、何も決められない。
こんな人に
大量の要望と「どれも削れない」の間で板挟みになるSE・PM・情シス・業務リーダーへ。
読むと整理できること
要望を客観的な物差しで並べ、後回しにするものにも納得できる居場所を作れます。
BOOK 22
要件定義で、何を聞けばいいですか?
こんな人に
要件定義の質問が思いつかない人、聞いたのに後から抜け漏れが見つかる人へ。
読むと整理できること
目的・利用者・業務・データ・例外など、質問を順番に組み立てる視点が整理できます。
BOOK 21
お客様の前で、全部を背負っていませんか?
こんな人に
顧客の前で即答を求められるSE・PM・営業技術者、約束を抱え込みやすい人へ。
読むと整理できること
回答と約束を分け、根拠・前提・次の返答期限を添えて安全に答えられます。
BOOK 20
社内SEは、何でも屋ではありません。
こんな人に
問い合わせも改善も障害も一人に集まり、優先順位を決められない社内SE・情シス担当者へ。
読むと整理できること
依頼の受付・判断・担当・期限を整理し、善意の抱え込みからチームの仕組みへ変えられます。
BOOK 19
その変更、どこまで決め直しますか?
こんな人に
仕様変更のたびに見積り・テスト・運用の漏れが起きるSE・PM・PMOへ。
読むと整理できること
変更に伴って見直す六つの約束を使い、影響範囲と伝達先を漏れなく確認できます。
BOOK 18
議事録には、「なぜ」が足りない。
こんな人に
結論だけの議事録になりがちな若手SE・PMO補佐、後から判断理由をたどれず困る人へ。
読むと整理できること
論点・選択肢・判断材料・採用理由・有効範囲を、短く残す書き方が分かります。
BOOK 17
その引き継ぎ、次の人は動けますか?
こんな人に
引き継ぎ資料を書いても質問が止まらない人、属人化した業務を渡したいリーダーへ。
読むと整理できること
情報の説明ではなく、次の人が判断して動ける引き継ぎへ組み替えられます。
BOOK 16
AIは、あなたの会社の「当たり前」を知らない。
こんな人に
生成AIの回答が一般論ばかりで、社内業務には使いにくいと感じる担当者・リーダーへ。
読むと整理できること
目的・背景・前提・判断基準を渡し、会社固有の文脈をAIに補う方法が分かります。
BOOK 15
PMOって、結局何をする人ですか?
こんな人に
PMOになったものの役割が曖昧な人、会議や資料作成だけで価値を感じられない人へ。
読むと整理できること
情報・判断・課題・関係者をつなぎ、プロジェクトが動ける状態を作るPMOの仕事が見えます。
BOOK 14
そのシステム、誰が動かし続けるんですか?
こんな人に
導入やリリースは決まったのに、運用担当・問い合わせ先・例外対応が曖昧なプロジェクトへ。
読むと整理できること
稼働後に必要な人・手順・判断・連絡経路を、リリース前に具体化できます。
BOOK 13
そのテスト、通ったから大丈夫ですか?
こんな人に
正常系のテスト結果だけで安心してしまう人、受入テストで抜け漏れが出るSE・業務担当者へ。
読むと整理できること
仕様どおりかだけでなく、実際の業務で使えるかを確かめるテストの視点が持てます。
BOOK 12
その要望、本当に必要ですか?
こんな人に
言われた要望をすべて実装しようとして、費用やスケジュールが膨らむ担当者へ。
読むと整理できること
要望の奥にある目的・困りごと・代替手段を確認し、本当に必要な解決策を選べます。
BOOK 11
その確認、誰が決めることになっていますか?
こんな人に
会議で確認したはずなのに物事が進まない人、担当者と決裁者が曖昧なチームへ。
読むと整理できること
決める人・動く人・期限・完了条件を分け、確認を実行につながる約束へ変えられます。
BOOK 10
その障害、みんな違う話をしていませんか?
こんな人に
障害対応で情報が錯綜し、顧客・現場・技術者の認識が揃わないSE・PM・サポート担当へ。
読むと整理できること
事実・影響・原因・対応・次回報告を分け、立場の違う人にも伝わる状況整理ができます。
BOOK 09
その出力、そのまま出していいですか?
こんな人に
AIの文章や資料を、そのまま顧客・上司・社外へ出すことに不安がある人へ。
読むと整理できること
事実確認、機密情報、相手への配慮、最終責任を確認する公開前チェックが身につきます。
BOOK 08
AIは部下になる。でも上司にはならない。
こんな人に
AIに判断まで任せたくなる人、便利さと責任の境界をチームで決めたい管理者へ。
読むと整理できること
AIに任せる作業と、人が目的・判断・責任を持つ領域を切り分けられます。
BOOK 07
レビューで何を見ればいいかわかりません
こんな人に
レビューを頼まれても誤字や見た目しか指摘できない若手SE・業務担当者へ。
読むと整理できること
目的・前提・整合性・例外・利用者という観点で、成果物のズレを見つけられます。
BOOK 06
IT業界で「わからない」と言える人が強い
こんな人に
経験を積むほど質問しづらいSE・PM、確認しやすいチームを作りたいリーダーへ。
読むと整理できること
「わからない」を前提・言葉・視点の未共有として捉え、手戻りを防ぐ質問に変えられます。
BOOK 05
誰が悪かったんですか?
こんな人に
見積り超過や変更トラブルで、お客様・営業・技術が責任を押し付け合ってしまう現場へ。
読むと整理できること
犯人探しをやめ、前提・不確実性・変更点を共有して再発を防ぐ見方が持てます。
BOOK 04
IT業界、もう無理かもしれないと思った人へ
こんな人に
調整や責任で消耗し、休職・転職・退職を考えているIT従事者へ。
読むと整理できること
「向いていない」と決める前に、負荷の正体と休む・役割を変える選択肢を整理できます。
BOOK 03
その仕様書、本当に伝わってますか?
こんな人に
仕様書を書いても認識違いが起きるSE・要件定義担当・業務担当者へ。
読むと整理できること
目的・対象・前提・流れ・例外を押さえ、書いて終わりではなく確認できる仕様書を作れます。
BOOK 02
お客様の言う通りに作るな
こんな人に
顧客の要望をそのまま仕様にしてしまうSE・PM・営業・要件定義初心者へ。
読むと整理できること
言葉の奥にある目的と困りごとを聞き、顧客と一緒に本当の解決策を考えられます。
BOOK 01
そのIT会議、何を話してるかわかってますか?
こんな人に
IT会議についていけない非エンジニア・若手SE・営業・情シス新人へ。
読むと整理できること
会話を画面・処理・データで捉え、何を決める話か、自分に何が関係するかを整理できます。
著者:IT会議の翻訳者
note「ITわからん人の味方」でも紹介・補足記事を公開しています。
